8月2017

■ 第21回 多摩の歴史講座「武蔵武士団の盛衰」

10月2日、16日、30日、11月6日、20日13時半-15時半、多摩信用金庫府中支店会議室(京王線府中駅南口徒歩2分)。各回のテーマは「武蔵武士団の誕生」「考古学研究の立場から武蔵武士団をみる」「板碑にみる武蔵武士」「南北朝期の武蔵武士団」「室町期の武蔵武士」。講師は首都大学東京教授・鎌倉佐保さん、専修大学教授・湯浅治久さんほか。受講料無料。定員100人(応募者多数の場合、抽選)。

《申》往復はがきに「歴史講座受講希望」、①郵便番号・住所②氏名(ふりがな)③年齢・性別④電話番号、返信先を書いて、〒183-0056府中市寿町1-5-1、府中駅北第2庁舎6階、多摩交流センター内「多摩の歴史講座」係へ、9月4日までに送る(当日消印有効)。

《問》042-335-0100多摩交流センター。

https://www.tama-100.or.jp/category_list.php?frmCd=5-0-0-0-0

■ あなたもできる!3分間映像講座~完成披露上映会~

8月30日18時半、立川柴中会公会堂(多摩モノレール立川南駅徒歩3分)。シビル市民講座として5月から始まった映像のワークショップ(講師は早川由美子さん)の受講者13人が制作した課題作品を上映する。無料。

《問》042-524-9014シビル。

■ 広瀬晴美展「私的風景」2010-2017

 

「私的風景-Ⅲ」(F130号)

 

31日-9月12日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。広瀬さんは女子美術大学美術学科洋画専攻准教授で女流画家協会委員、独立美術協会準会員。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

 

■ 画廊開設36周年記念 久野悠個展 もふもふ

 

「みつどもえ」

 

8月31日-9月12日(9月6日休廊下)11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。久野悠(はるか)さんが日本画と動物画を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

 

■ HORIZON 松原潤 井上誠 仁科新

 

 

8月29日まで11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。3人が油彩とミクストメディアの平面作品を出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

 

 

■「辻均 油彩画展」~こころの色とかたち~

8月28日まで11-17時(最終日15時まで)司画廊(国分寺駅北口徒歩3分、西部多摩湖線踏切前)。辻さんは1941年、山梨県生まれ。画家・榎並和春に師事し、2009年、春陽展初入選。2012年から毎年、個展開催。山梨県文化賞ほか受賞。油彩画30点出品。収益の一部は東日本大震災の被災地、陸前高田に寄贈する。

《問》042-325-5300同画廊。

http://www.tsukasa-gallery.com/gallery/

■ MAQUNA 大山学展

8月29日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。大山さんは蒼騎会、三多摩美術家連盟、アート’95会員。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

「誕生40周年 こえだちゃんの世界展」 9月3日まで八王子で開催

女の子に人気のロングセラー玩具「こえだちゃん」の誕生40周年を記念して、「こえだちゃんの世界展」が9月3日まで八王子市夢美術館で開催されている。

 

「こえだちゃん」は1977年、タカラ(現・タカラトミー)から木の形の家にミニドールが付いたハウス玩具「こえだちゃんと木のおうち」として発売された。当時はファンシーなキャラクターが大流行していて、「こえだちゃん」もそのファンシー文化の一角を担った。その後もリニューアルを続け、昨年、8代目が発売され、親子2代に引き継がれるロングセラーとなっている。

展覧会では初代から2016年発売のと、初期の「こえだちゃん」のイラストレーター・桜井勇さん原画を中心に展示。最新の「こえだちゃん」と遊べるプレイスペースも設けられ、親子で楽しめる。

8月19日17-18時にはギャラリートークが開かれ、桜井さんと日本玩具文化財団理事長・佐藤豊彦さんが対談し、制作秘話などを話す(申し込み不要)。

 

10-19時開館(入館18時半まで)。月曜休館。入館料600円(高校生以上と65歳以上300円、中学生以下無料)。

JR八王子駅北口徒歩15分。または北口からバス「八日町四丁目」下車。

《問》042-621-6777同美術館。

http://www.yumebi.com/

 

「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」 8月27日まで吉祥寺で開催

奇想天外でナンセンス、それでいてスタイリッシュな絵本で知られる人気絵本作家・高畠那生さんの初の本格的個展「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」が、8月27日まで10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。代表作「だるまだ!」とその続編で新作の「まねきねこだ!」の原画全点を展示している。

 

高畠さんは1974年、岐阜県の生まれで東京造形大学美術学科卒業。第25回講談社絵本新人賞佳作受賞。2003年、「ぼく・わたし」で絵本作家デビューした。「カエルの おでかけ」で第19回日本絵本賞受賞。これまでに多数の絵本を手掛けている。

今回は「だるまだ!」「まねきねこだ!」「ぼく・わたし」などの原画のほか、インクのみで叙情的に描いた挿絵など約200点展示。アトリエでの制作の様子を動画で公開している。

 

入館料300円(中高校生300円、小学生以下と65歳以上、障がい者無料)。

吉祥寺駅北口徒歩3分、コピスA館7階。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

■ 林 和恵展-えんどれすⅢ

 

「芽がでるその下のこと」

 

8月19日-9月3日(木曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ぎゃらりー由芽(三鷹駅南口徒歩8分)。彫刻家の林さんは1985年、群馬県生まれでバンタンデザイン研究所卒業。群馬県展、二科展入選ほか。木とガラスを組み合わせて、日々の小さな変化や気持ちを表す作品を発表する。

《問》0422-47-5241ぎゃらりー由芽。

http://galleryyume.web.fc2.com/

 

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