10月2017

■ 田中玉弘展

 

 

10月31日まで11-18時(最終日16時半まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。田中さんが墨彩画を出品。写真は「秋の精」。

《問》042-576-9909画廊岳。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

■ライフプランとはじめての資産運用

10月29日13時-17時、NPOさぽーと802(八王子市市民活動支援センター。八王子駅北口から徒歩5分)。
ライフステージとお金について考えるきっかけとなる入門講座を行う。NPOお金と金融・経済知識を学ぶ会のメンバーが講師。15人(先着順)。無料。筆記用具持参。NPOさぽーと802主催。
≪申・問≫042-646-1577同支援センター(FAX042-646-1587、メールnpo802@shiencenter-hachioji.orgでも申し込みできる)。
http://www.shiencenter-hachioji.org

■4人展Ⅴ

10月31日-11月5日11時-18時(最終日17時まで)ギャラリー・スペースことのは(八王子駅南口から徒歩10分)。

川本輝子さん(油彩画)、柴田紀子さん(木彫)、土屋智恵子さん(鍛金)、ヒロコヒルトルさん(油彩画)の作品が並ぶ。15点。

≪問≫042-655-3351同ギャラリー。

【http://www.gs-kotonoha.jp/】

「むさしの市民平和月間2017」  12月まで順次開催

武蔵野市では1944年、米軍による大空襲により多数の犠牲者が出た11月24日を平和への祈りを込めて「武蔵野市平和の日」と制定している。1946年、日本国憲法が公布された11月3日から24日を中心に、「むさしの市民平和月間2017」としてさまざまなイベントが開催される。

 

▼上映会「いのちの海 辺野古 大浦湾」(2017年)「いのちの森 高江」(2016年)=10月2213時半-16時半、三鷹市消費者活動センター(三鷹駅南口徒歩5分)。監督は謝名元慶福さん。ゆんたく井の頭主催。カンパ500円。《問》0422-30-5364、070-5451-7010荒瀬。【http://yuntakuinokashira.hatenablog.com/

▼中国民衆と共に歩んだ戦後~八路軍の経験と戦争犯罪への取り組み~=10月29日14時-16時半、武蔵野商工会館ゼロワンホール(吉祥寺駅北口徒歩5分)。講師の山邉悠喜子さんは終戦を父親の赴任先の中国東北部で迎え、1945年12月、16歳の時に東北民主聯軍(後の中国人民解放軍第四野戦軍)後勤衛生部に参加した。1980年代末から黒竜江省、吉林省、遼寧省を中心に歴史調査を続けてきた。むさしの科学と戦争研究会主催。《問》080-3157-1858鳥居。

▼武蔵野憲法ゼミナール「国の形“抑止論”を乗り越える」=11月2日19時-21時15分、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。資料代500円。《問》0422-22-4227伊藤。

▼フィールドワーク「中島飛行機武蔵製作所と空襲の跡を探る」=11月3日9時半、武蔵野市役所北駐輪場(三鷹駅北口からバス、武蔵野市役所前下車)集合。資料代500円。武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会主催。《問》0422-52-0288秋山。

▼ワークショップ~憲法を歌ってみよう~=11月5日10時-11時45分、武蔵野市立吉祥寺美術館音楽室(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピスA館7階)。林光作曲「憲法・はじめのことば」「第9条」を歌う。指導は二期会会員の声楽家・飯村孝夫さん。参加費無料。楽譜は貸す。できれば事前に申し込みを。自由な風の歌合唱団有志主催。《問》090-6137-1821池田。

▼戦争と童謡=11月7日19時-20時半、けやきコミュニティセンター(吉祥寺駅北口からムーバス吉祥寺北西循環でけやきコミセン下車)。歌は柴田夏乃さん、伴奏と解説は坂口博樹さん。参加費1000円。戦争と童謡を考える会主催。《問》03-3395-5967坂口音楽工房。

▼身近な人の戦争体験を共有しよう=12月8日13時半、水曜カフェ(吉祥寺駅北口バス、北町4丁目下車)。資料代100円。《問》0422-36-3767砂川。

▼憲法を学ぶ会「自衛隊加憲・9条2項削除改憲論と政府解釈」=11月9日19-21時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅北口徒歩5分、ヨドバシカメラ裏)。講師は一橋大学名誉教授(憲法学)・浦田一郎さん。資料代500円。《問》0422-55-2419斎藤。

▼講演会「自衛隊のいまを語る~朝霞駐屯地の前に立ち続けて~」=11月10日19-21時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。講師は練馬区平和委員会の坂本茂さん。資料代600円(学生300円)。歴史教育者協議会むさしの支部主催。《問》090-4381-4463黒田。

▼多磨霊園フィールドワーク~忠霊塔から精魂塔へ~=11月11日11時50分、西武多摩川線多磨駅集合。資料代500円。むさしの科学と戦争研究会主催。《問》080-3157-1858鳥居。

▼さよなら原発!三鷹アクションパレードその14=11月12日13時、井の頭公園西園集合。《問》090-8083-1856稲葉。

▼みんなで歌いましょう!「平和の歌」を!=11月14日13-15時、ひびのさんち(吉祥寺駅北口バス、市民文化会館前下車)。大野田福祉の会・居場所ブロジェクト主催。《問》0422-51-6222安藤。

▼ドキュメンタリー映画「美ら海を未来へ~辺野古・高江、新基地建設反対によせる思い~」上映会&トーク=11月16日19-21時、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)。トークは映画を制作した国際環境NGO FoEJapan事務局長の満田夏花さん。定員60名。参加費1000円(学生500円)。《申》11月10日までに氏名、住所、電話場号を0422-36-3767生活者ネットワーク事務所。

▼Imagine 想像しようよ、明日を。世界は、まちは、生きていく私は…。~『資本主義の終焉と歴史の危機』を読みながら~=11月26日14-16時、武蔵野市境南コミュニティセンター(武蔵境駅南口からバス、境南三丁目下車)。水野和夫著『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)を読む。雑木林にしたい会主催。《問》0422-33-0633大矢。

▼フクシマを思うシリーズ22「福島の農業の現場から-放射能汚染と向き合う」=11月27日18時45分、光専寺本堂(吉祥寺駅北口徒歩8分)。福島県二本松市で農業を続けながら発信する「きぼうのたねカンパニー」代表取締役の菅野瑞穂さんが話す。またオーボエ&ピアノデュオ「MINAMI&MIKI」の演奏、主催者の一人で俳優の金子あいさんの詩の朗読も。要予約。入場料2000円(大学生500円、高校生以下無料)。入場料の一部は「未来の福島こども基金」に寄付する。フクシマを思う実行委員会主催。《申》氏名、住所、電話、FAX番号、携帯電話番号、メルアドレス、人数を書いてFAX0422-55-7351、またはメールfkomou@gmail.comへ。《問》090-2474-7911鎌内。

▼福島原発事故で緑町に避難してきた小島力・ヤスコさんご夫妻の話を聴く=12月1日13時半、みどりの縁側(三鷹駅北口からバス、武蔵野住宅下車。グリーパーク商店街内)。大野田福祉の会、みどりの縁側主催。《問》0422-53-9936白石。

▼第17回うたごえ喫茶 平和の風=12月2日14時半、武蔵野市西久保コミュニティセンター(三鷹駅北口徒歩7分)。参加費500円(茶菓子代)。むさしの平和の風合唱団主催。《問》0422-54-9054林。

▼講演と写真展示「飯舘村からの報告」=12月3日14時-16時半、三鷹市市市民協働センター(三鷹駅南口徒歩15分)。講師は写真家・安齋徹さん。資料代500円(学生と未成年者無料)。《問》090-8083-1856稲葉。

 

■ 第15回 沢井草木染友の会作品展

10月23日まで11-17時(最終日16時まで)なみき画廊(立川駅北口徒歩3分、立川郵便局隣)。草木染の第一人者の染織家・山﨑桃麿さん(91)が長年指導してきた「沢井草木染友の会」(山崎進子会長)の作品展。19人が植物の根や樹皮、実などから採取した染液で染めたストール、テーブルセンター、ベストなどを出品。桃麿さんの賛助出品も。

《問》042-523-1775同画廊。

■自然講座「高尾山とシカ~シカが増えたら山はどうなる?~」

11月11日(雨天決行)14時-17時、高尾ビジターセンター(高尾山山頂)。

高尾山で野生生物シカと人間の関係を考える。高校生以上対象(高尾山を自力登山できる人)。20人定員(応募者多数の場合、抽選)。 参加費100円。

≪申≫往復はがきかメールで申し込む。往復はがきの場合は①行事タイトル「高尾山とシカ」②代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号③申込者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別④同教室を何で知ったかと、返信面に代表者の住所、氏名を書いて〒193-0844八王子市高尾町2176高尾ビジターセンター「高尾山とシカ」係へ10月29日(消印有効)で送る。 メールの場合は①から④の項目と返信先のメールアドレスを明記し、件名を「高尾山とシカ」としてtakaovc.event@citrus.ocn.ne.jpへ送る。

≪問≫042-664-7872同センター(10時-16時。月曜休館) 【http://takaovc599.ec-net.jp/05event/0502event2911/0502event2911.html

 

■ TAMA市民塾・日曜講座「多摩地区の『江戸名所図会』を歩く=江戸と平成の今昔=」

10月22日14-16時、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩3分、府中第二庁舎6階)。「歴史の道を歩く会」会員の神谷政明さんが、天保7(1836)年に出版された江戸の営利の地誌・案内書「江戸名所図会」の中から多摩地域の部分を紹介する。無料。申し込み不要。

《問》042-335-0111 TAMA市民塾。

世界的な野鳥図鑑画家、谷口高司さんの作品展と鳥絵塾      井の頭自然文化園で

図鑑一冊をまるごと描ききる野鳥イラストレーターとして国内外で活躍している谷口高司さんの作品展「鳥たちへのおくりもの」が、10月17日-12月3日(月曜休館)9時半-16時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)で開催される。

11月23日には野鳥イラスト教室「タマゴ式鳥絵塾」も開かれる。

 

谷口さんは1948年、杉並区善福寺に生まれ、早稲田大学商学部卒業。1994年、日本人として初めて米国スミソニアン自然史博物館から指名発注を受けた。日本で一番数多く野鳥を描いている画家として知られ、著書が多数ある。今回は自選作品と新作のほか、「巣箱」をキーワードに「繁殖のための手助けをしている」さまざまな事例や工夫についても展示する。

入館料400円(65歳以上200円、中学生150円、小学生以下と都内在住の中学生無料)。

▼谷口高司「タマゴ式鳥絵塾」=11月23日10-11時(子ども向け)、11時半-12時半(大人向け)。各回30人募集。参加費300円(画材代金。画材の持ち込みはできない)。往復はがき往診面に参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、代表者の住所、氏名、電話番号を、返信面に代表者の住所、氏名を書いて、〒180-0005武蔵野市御殿山1-17-6、井の頭視線文化園「谷口鳥絵塾」係へ、またはEメールtorie@tokyo-zoo.netで件名を「谷口鳥絵塾」とし、本文に参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、代表者の住所、氏名、電話番号を書いて、送る。いずれも11月2日消印有効(メールは2日までに送信)。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

■ しぜんと遊ぶ さとうますよ

 

 

10月19日-24日11-19時(最終日17時まで)ギャラリーゆりの木(国立駅南口徒歩3分)。さとうさんが葉、実、ツル、草木染めのナチュラル雑貨を出品。

会期中毎日13時と16時に「木の実アクセサリーワークショップ」を開催(材料費700円から)。

《問》042-573-6663同ギャラリー。

http://glass-yurinoki.com/

■ 中村富夫水彩画展

 

 

10月19日-24日11-18時(最終日16時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。昨年傘寿を迎えた中村さん(国分寺市東元町)の4年振りの個展。都内や旅先の風景画を展示する。写真は「奈良 吉野山参道」。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

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