5月2018

■ 松下サトル HOME MADE

 

 

6月10日まで(月曜、火曜休廊)12-19時(最終日17時まで)ギャラリー惺SATORU(吉祥寺駅公園口徒歩8分)。日本版画家協会会員の松下さんは東京芸大大学院修了後、版画家として国内外で作品を発表。同時に複数の美大で版画を指導している。木彫作品も制作していて、今回は版画14点、立体6点を出品。

《問》0422- 41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

 

■ 中村 未来 展

 

 

5月31日-6月5日11-18時(最終日17時まで)アートスペース88(国立駅南口徒歩2分)。中村さんがリトグラフを出品。

《問》042-577-2011同スペース。

https://artspace88.jimdo.com/

 

■ 浅井竜介展

5月29日-6月5日11-18時(最終日17時まで)画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。陶芸家の浅井さんが茶道具、日用雑器、書画などを出品。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

 

■ 五日市憲法の発見とその現代的意義-半世紀前の明治100年キャンペーンに抗して-

5月27日14時半-16時半、たましんRISURUホール5階会議室(立川市市民会館=立川駅南口徒歩13分)。五日市憲法草案は明治の民権家・千葉卓三郎らによって1881(明治14)年頃に起草された私擬憲法草案。講師は1968年に五日市憲法草案を発見した一人、元専修大学教授の新井勝紘さん。発見への経緯、立憲主義や人権保障への配慮が特徴とされる草案の内容について話す。

参加費500円。ネットワーク・市民アーカイブが4周年記念講演会。

《問》042-540-1663ネットワーク・市民アーカイブ。

http://www.c-archive.jp/

■ 5/26改憲を許さない!武蔵野市民集会

5月26日19時、武蔵野公会堂(吉祥寺駅公園口徒歩2分)。第1部は名古屋学院大学教授で戦争をさせない1000人委員会事務局次長の飯島滋明さんの講演「自衛隊と9条改正」。第2部は茂木劇「自民党の9条改憲案は○か×か!」。第3部は各界からの意見表明で武蔵野市長・松下玲子さん(ビデオ出演)、武蔵野市議会議会議員、弁護士、学生らが発言する。

参加費500円(高校生以下無料)。5/26改憲を許さない!武蔵野市民集会主催。

《問》0422-21-7705吉祥寺市民法律事務所。

■ 第2回 赤塚香彩 閃書展

 

Scan案内はがき 絵柄面

 

5月25-28日11-18時、スペースYOU(国立駅南口徒歩2分)。還暦を迎えた書道家の赤塚さんの個展。閃くままに楽しむ書ということで「閃書」と名付けた。大小さまざまな諸作品を出品。

《問》042-576-0410同スペース。

http://kunitachi-gallery.net/members/spaceyou/

 

■ 高野陽介日本画展 水晶のきらめき

 

「遥かな海」(8号)

 

5月26日まで11-18時、画廊岳(国立駅南口徒歩3分)。高野さんは1978年生まれ。東京芸大絵画科日本画先行卒業。世界各地を取材して、作品展を発表している。

《問》042-576-9909同画廊。

http://kunitachi-gallery.net/members/gaku/

「99歳の彫刻家・関頑亭-声字実相義 耳で見つめ、目で聴く」 7月1日まで国立のたましん歴史・美術館で開催

99歳の今も制作を続けている彫刻家、関頑亭さんの初期から近作まで展示して、関さんの生き方そのものに迫る作品展「99歳の彫刻家・関頑亭-声字実相義 耳で見つめ、目で聴く」が、7月1日までたましん歴史・美術館(国立駅南口前、たましん国立支店6階)で開催されている。

関頑亭さん(本名・保壽)は大正8(1919)年、北多摩郡谷保村に生まれ、17歳で彫刻家・澤田政廣に弟子入り。21歳の時、徴兵で配属された旧満州(中国東北部)ハルピンの極楽寺で普蔭法師に会い、密教の世界を知った。除隊後の26歳の時に東京都中野区の宝仙寺の住職・富田斅純(こうじゅん)老師から弘法大師の説く「声字実相義(しょうじじっそうぎ)」の教えを乞う。富田老師に密教の教えを授けられるに至り、その世界を深めていった。

1956年、太平洋画会展で東京都知事奨励賞受賞、61年、高安寺(府中市)に金剛力士像を制作奉納、76年、亀山本徳寺(兵庫県姫路市)の大広間北殿(桜の間障壁画)を制作。60歳代、70歳代では、30年以上研究した脱活乾漆という古典技法で弘法大師丈六坐像を4年がかりで制作し、92年、宝泉寺に奉納。さらに政策に20年余りかけた不動明王坐像が昨年完成した。

作品展では木彫、脱活乾漆など彫刻作品を中心に、最初期のパステル画や50歳代、60歳代で描いた仏画、近年の旅先でのスケッチ作品や書なども展示している。

 

▼ギャラリートーク=6月8日14時。学芸員が案内。

▼子ども向けギャラリートーク=6月2日14時。小学3年以上。

 

10-18時開館(入場17時半まで)。月曜休館。入館料300円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360たましん地域振興財団。

http://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/

 

 

 

■自然教室「大人が楽しむ昆虫観察ハイク」

6月9日(雨天中止)10時、ケーブルカー清滝駅集合。
高尾山の昆虫を解説員とともに観察しながらハイキングする。中学生以上対象(中学生は保護者同伴)。定員20人(応募者多数の場合は抽選)。参加費100円。解散は15時、高尾山山頂。
≪申≫往復はがきの場合①行事タイトル「大人が楽しむ昆虫観察ハイク」②代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号(必ず記入する)③申込者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別④この自然教室を何で知ったかと、返信面に代表者の住所、氏名を書いて〒193-0844八王子市高尾町2176、高尾ビジターセンター「大人が楽しむ昆虫観察ハイク」係へ5月26日消印有効で送る。
≪問≫042-664-7872高尾ビジターセンター(月曜休館)。
http://takaovc599.ec-net.jp/?p=578

■ 齋藤鐡心展

5月24日-6月5日10-17時(最終日15時まで)たましんギャラリー(立川駅北口徒歩5分、多摩信用金庫本店9階)。東京展美術協会運営委員の齋藤さんが空間表現「空間知覚」を発表。

《問》042-526-7717同ギャラリー。

https://www.tamashin.or.jp/gallery/

 

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