7月2018

■八王子中央公園を創る会シンポジウム

7月8日14時、八王子労政会館(京王八王子駅から徒歩5分)。
八王子市の東京都八王子合同庁舎跡地(同市旭町・明神町)の一角を公園にしたいと活動を始めた八王子中央公園を創る会のシンポジウム。
参加費無料。
≪問≫042-642-8881SCENE(シーン)。
http://www.hachiojipark.com

■ いのちのバトン 薬はみんなで作るものパート10「『乳がんを学ぶ』がん個別化治療時代の医療者と患者のコミュニケーション」

7月8日14時-16時半、立川市女性総合センター・アイムホール(立川駅北口徒歩5分)。

▼第一部・特別講演=昭和大学医学部外科学講座乳腺外科学部門教授・中村清吾さんの「乳がん個別化治療時代の医療者と患者のコミュニケーション」

▼第二部・基調講演「現場からの声:医療者と患者のコミュニケーション」。帝京大学教授の渡邊清高さん、東京西徳洲会病院乳腺腫瘍センター長の佐藤一彦さん、グループ・ネクサス・ジャパン理事の多和田奈津子さん、アレルギー患者の声を届ける会代表の武川篤之さん、NPO法人ブーゲンビリア統括理事長の内田絵子さんが話す。

▼第三部・パネルディスカッション「がん個別化治療の情報収集のあり方・伝え方とは」。中村さん、渡邊さん、佐藤さん、多和田さん、武川さん、NPO法人ブーゲンビリア統括副理事長の金杉敬子さんが話す。司会は内田さん。

参加費無料。申し込み不要。NPO法人ブーゲンビリアとファイザー株式会社の共催。

《問》070-3355-2020「いのちのバトン薬はみんなで作るものパート10」事務局。

■ 巡回写真展&講演会「山城博明OKINAWAのフェンスから 抗う島のシュプレヒコール」

7月6、7日、武蔵野芸能劇場小ホール(三鷹駅北口前)。報道カメラマンの山城さんは1949年、沖縄県宮古島に生まれ、沖縄大学在学中から沖縄復帰闘争、コザ反米騒動などを撮影。新聞社勤務を経てフリーに。40年以上にわたって接写し続けてきた歴史的にも貴重な報道写真を展示する。

▼写真展=7月6日14-21時、7日10-18時。入場無料。

▼講演会=7月6日18時半、国際基督教大学教授・田中康博さん。7日15時、第9次横田基地公害訴訟原告団団長・福本道夫さん。各500円。

写真展「抗う島のシュプレヒコール」武蔵野・三鷹実行委員会主催、沖縄の歴史と文化を見つめる会、ゆんたく井の頭、辺野古に基地はいらないin三鷹協賛。

《問》090-5403-1131同実行委。

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