貴重なインドの細密画と染織を展示する「華麗なるインド-インドの細密画と染織の美-」 三鷹市で開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高価な宝石にたとえられ、海外では高く評価されているインドの細密画(ミニアチュール)と、世界の染織に影響を与えてきたインドの染織工芸品を展示する「華麗なるインド-インドの細密画と染織の美-」が、4月13日-6月23日(月曜休館。ただし4月29日と5月6日は開館、翌日休館)10-20時(入館19時半まで)三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)で開催される。

今回出品されるのは、日本画家でインド美術研究者の畠中光享さんが40年以上にわたって収集してきたコレクションの中から厳選したものだ。

インドの細密画は仏教経典の挿絵を起源とし、主に16世紀末から19世紀半ばまで制作された。小さな画面に美しい線と鮮やかな色彩で描かれた作品は、高価な宝石にたとえられ、海外では高く評価されている。中央アジアから進入したイスラム教徒によってもたらされたムガール絵画と、ヒンドゥ教徒の諸藩主国で描かれたラージプト絵画を展示する。

またインドの染織は、古くから同国を代表する産業で、更紗をはじめ、緻密な刺繍や金糸銀糸をふんだんに使った錦織、絞りなど、その高度な技術は世界中の染織に影響を与えてきた。

 

【関連プログラム】

▼    畠中さんによるギャラリートーク=4月13日14時、6月2日10時半、同ギャラリー。無料(別途、観覧料必要)。

▼    講演会「インド美術の魅力」=6月2日14時-15時半、三鷹ネットワーク大学(三鷹駅南口前、三鷹協同ビル3階)。畠中さんが講演。申し込み先着70人。無料。三鷹ネットワーク大学共催。《申》0422-79-0033同ギャラリー。

▼    【ワークショップ】こどもアートクラブ「ペタペタ ポン! 好きな模様でうめつくせ!」=6月9日10時半-16時、同ギャラリーと三鷹市芸術文化センター・アートスタジオ(三鷹駅南口バス、八幡前・芸術文化センター下車)。インドの布をみて、オリジナルのスタンプでプリント生地を作る。小学生20人募集(多数の場合、抽選)。参加費2000円。《申》往復はがき、またはFAXに、①住所②氏名(ふりがな)③性別④学校名⑤学年⑥電話番号とFAXで申し込む人は番号も⑦どこから情報を得たか⑧往復はがきで申し込む人は返信先を書いて、〒181-0013三鷹市下連雀3-35-1、三鷹市美術ギャラリー、ワークショップ係、またはFAX0422-79-0030三鷹市美術ギャラリーへ、5月29日必着。

 

観覧料600円(65歳以上と高校・大学生300円、中学生以下と障害者手帳などを持っている人無料)。

《問》0422-79-0033同ギャラリー。

http://mitaka.jpn.org/gallery/

Page 1 of 6 1
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ