「道具とあそぶ 素材であそぶ」をテーマに、青梅アート・ジャム開催

6月1日―7月7日、「アートがこの地にできること」を合言葉に青梅市内の作家が中心となって、「道具とあそぶ 素材であそぶ」をテーマに、作品展示を中心にワークショップ、パネルトークを青梅市立美術館(青梅線青梅駅徒歩5分)で開催する(9―17時、入館16時半まで。月曜休館)。

出品作家は、伊藤光治郎さん(木彫)、江見高志さん(彫刻)、大川真実子さん(インスタレーション)、押元一敏さん(日本画) 、児玉そよぎさん(版画)、塩野圭子さん(型絵染)、杉本洋さん(日本画)、鈴木寿一さん(陶芸)、髙橋朋子さん(日本画)、田島環さん(絵画)、前田純平さん(版画)、山口幹也さん(木彫)ら18人と、光の家療育センター入所者(絵画、織物)。制作に使った道具、素材も展示する。

◆ワークショップ「ぺタぺタはんが~素材を切って、貼って、刷って、版画作品をつくろう!」=6月9日、23日10―12時。20人(小学3年以上)200円。汚れても良い服装で。製作した作品は会期中に展示する。《申》03-6321-3424青梅アート・ジャム事務局。

◆ギャラリートーク「道具とあそぶ 素材であそぶ」=6月15日14時―16時。司会進行はJT-ART-OFFICE代表の勅使河原純さん。

200円、小中学生50円(障がい者、青梅市内の65才以上無料。青梅市内の小・中学生は土曜無料)。

■吉川英治記念館でも展覧会、ワークショップ「アマミ舞」(6月16日)、トーク「道具であそぶ、素材とあそぶ」(6月22日)、パフォーマンス公演「送り狼と迎え狼―ニホンオオカミ・おいぬさま・大口真神―」(6月29日、30日)、能楽らいぶ特別編「舞の型で遊んでみよう」(7月7日)、ゆずの里・勝仙閣では展覧会 、ワークショップ「御岳渓谷を描こう」(6月29日、30日)を、武蔵御嶽神社では、ワークショップ「法螺貝を吹こう」(6月16日)を開催。

NPO文化交流機構「円座」、青梅アート・ジャム実行委員会主催。

《問》03-6321―3424同実行委員会。

http://www.ome-tky.ed.jp/bijutsu/schedule_2013exhi03.html

 

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