多摩地域最大の国際交流フェス    9月22日 井の頭公園西園で

毎年数万人が参加する多摩地域最大規模の国際交流の集い「三鷹国際交流フェスティバル」が、9月22日(小雨決行)10時から15時半まで井の頭恩賜公園西園(三鷹駅南口、または吉祥寺駅公園口徒歩15分)のグラウンドで開催される。主催するのは公園財団法人三鷹国際交流協会。三鷹青年会議所が共催し、三鷹市が後援する。

 

24回目を迎える今年のテーマは「手をつなごう、世界はひとつ」。グラウンドの芝生をぐるりと囲む名物のテントショップエリアは、アメリカ、オセアニア、南アジア、東・東南アジア、西・中央アジア、ヨーロッパ、アフリカの七つのゾーンに分け、世界各国の大使館やNGOなど約80の団体が出店。カレーやチヂミ、小籠包などご自慢の郷土料理と染織品や木工品など手作りの民芸品を販売するほか、ダンスやゲーム、ミニコンサートなどアトラクションを多彩に繰り広げる。毎年行列が絶えないキッチンカーは、エスニック料理などこれまで最多の13台が出店する。

ステージではアンデス舞踊、サンバ、和太鼓、バグパイプ、カポエイラ、アフリカンミュージックなどが披露され、最後はエイサーで観客を巻き込んで盛大に盛り上げる予定だ。

このほかビンゴラリーやキックターゲットなどが楽しめる子どもエリア、フェアトレードエリア、地域交流エリア、主催者の活動を紹介する三鷹国際交流協会エリアがあり、家族ぐるみで一日中楽しめる。

入場無料。箸や食器を持参すると割引が受けられる店もある。

《問》0422-43-7812同協会。

http://www.mishop.jp/

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