JRA競馬博物館と武蔵野美大がコラボ 「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展          9月21日まで開催

公益財団法人馬事文化財団「JRA博物館」(府中市日吉町、JRA東京競馬場内)と武蔵野美術大学芸術文化学科(小平市小川町)がコラボレーションした「UMARTs2014-うまからうまれた15のアート」展が、9月21日まで同博物館で開催されている。同美大の学生14人と、同美大教授で日本を代表する銅版画家である池田良二さんが馬をテーマに制作した作品を展示するほか、馬にちなんだアートワークショップなどを実施している。

同展は「UMARTs2013-うまからうまれた15のアート」として昨年、横浜市の馬の博物館で開催された。今回は同展の巡回展として、昨年の展示作品の中の14点に加え、池田教授が若き日に制作した作品が特別出品されている。

 

【アートワークショップ「キミとウマと、ときどきアート】

すべて参加費無料、申し込み不要、先着順。

▼つくってみよう!君だけの飾り馬=8月24日10時半-12時、14時-15時半。日本各地にある郷土玩具の「飾り馬」を参考に紙粘土で馬人形を作る。各回20人。

▼勝馬祈願!絵馬を描いて運気もUP!=8月24日、9月21日。オリジナルの絵馬を描いて勝馬祈願する。各日50人(随時受け付け)。

▼馬が走る!ゾートロープを作ろう!=8月24日、9月21日。手作りアニメーションで馬が走る魅力的な姿を再現する。各日50人(随時受け付け)。

 

10-16時開館(競馬開催日は17時まで)、月・火曜休館(祝日、振り替え休日の場合は開館。直後の平日休館)。入館料無料 (ただし競馬開催日は競馬場への入場料200円必要)。

京王線府中競馬正門前駅徒歩7分、同東府中駅徒歩10分。

《問》042-314-5800同博物館。

http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/K/K01.html

Page 1 of 6 1
インフォ画像
ピアノカフェショパン 三和道場 東京多摩タウンズ たまけん広告 東京多摩タウンズ