故郷・福島を撮り続ける村越としやの写真展    11月3日まで吉祥寺美術館で開催中

モノクロームで故郷・福島の風景を撮り続ける若手写真家の村越としやさん。写真展「火の粉は風に舞い上がる」が、11月30日まで(9月24日、10月29日休館)10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている。

 

村越さんは1980年、福島県須賀川市に生まれ、2003年に日本写真芸術専門学校卒業。東京で写真家・森山大道さんの助手をしながら2006年以降、故郷にたびたび帰って、風景を撮影している。作品は2006年に出版した初写真集「あめふり」から今月刊行予定の「火の粉は風に舞い上がる」まで8冊の写真集として発表。個展、グループ展も多数開催している。2009年には 江東区内に発表の場「TAP Gallery」を開設。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。2012年には東京国立近代美術館主催の展覧会「写真の現在4」に作品が展示された。

今回は近作を中心に展示している。

 

【イベント】

村越としやさんと宮城県塩釜市出身の写真家・平間至さんとの対談が10月25日15時-16時半、開催される。定員90人(要予約。申し込み先着順)。参加費無料(入館券必要)。電話か窓口で申し込む。

 

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

同美術館は吉祥寺駅中央口徒歩5分、コピス吉祥寺A館7階。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

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