■ 一陽来復 年送り年迎えのかたち-注連飾り・運飾り

 

 

12月13-23日(18日休廊)12-19時、Gallery SATORU 惺(さとる=吉祥寺駅公園口徒歩8分)。「一陽来復」とは、陰の気が去り再び陽の気がやって来ることで、冬至を境に太陽の力がよみがえり、新しい年がやってくるという意味だ。今年の冬至12月22日は19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」(月の復活を意味する新月と重なる)で古くから吉日とされている。

現代美術家が注連と「ん(運)」のつく食材を盛り付け鑑賞する「運盛り」を出品する。参加作家は石田菜々子さん(ガラス)、川村今日子さん(陶)、黒須信雄さん(木彫)、酒井稚恵さん(テキスタイル)、榊原勝敏さん(立体)、瀬尾千枝さん(ガラス)、名手宏之さん(紙工)、百瀬玲亜さん(漆)。

《問》0422-41-0435同ギャラリー。

http://gallerysatoru.com/

 




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