夏休みは美術作品と向き合って   所蔵品展「お気に入りをさがして」 国立の「たましん歴史・美術館」で

小中学生が美術作品とじっくり向き合えるように展示方法に工夫を凝らした美術展「お気に入りをさがして」が、国立駅南口前の多摩信用金庫国立支店6階にある「たましん歴史・美術館」で6月30日から8月30日まで(月曜、祝日休館)開催される。

展示されるのは同館が所蔵する絵画と彫刻。絵画は油絵画家・倉田三郎さんの「ドリブル前(ベルリンオリンピック出展)」、画家で彫刻家の関頑亭さんの「寒山」「拾得」、画家・桜井知子さんの「呼吸<流>」、画家・小林勇さんの「もも」など。彫刻は北村西望さんの「夢(乙女像)」、柚月芳さんの「ふたり」、矢形勇さんの「とげ」など。色や形、素材、作品の作り方など様々な切り口で作品を紹介する。入館者は「気になる」をキーワードに、ワークシートを用いながら鑑賞する。

▼担当学芸員によるギャラリートークは7月19日(小学生対象)と8月8日(中学生対象)開催(いずれも14時から、参加無料、入館料必要)。

 

開館時間 10-18時(入館17時半まで)。

入館料  100円(中学生以下無料)。

《問》042-574-1360同館。

http://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/exhibition.html

 

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