■第19回多摩の歴史講座「多摩の縄文人とくらし-台地、川、海とのかかわりあい-」

9月25日、10月9日、23日、11月6日13時半-15時半、国分寺労政会館(国分寺駅南口徒歩3分)、11月20日13時-16時半、東京都埋蔵文化財調査センター(京王・小田急・多摩モノレール多摩センター駅徒歩5分)。

9月25日=元日本遺跡学会会長・石井則孝さん「戦後の縄文時代研究で明らかになった縄文人の生活と美」。10月9日=千葉市立加曽利貝塚博物館館長・堀越正行さん「下総台地の貝塚にみる武蔵野との交流」。10月23日=新潟県立看護大学准教授・藤田尚さん「自然人類学からみた原始・古代の関東の人々」。11月6日=三鷹市教育員会の高橋正さん「縄文人たちは『野川』をどう感じ、どう暮らしたか-遺跡・土器の〈かたち〉から考える・入門-」。11月20日=東京都埋蔵文化財調査センター調査研究部の山本孝司さん「モノ・人の動きから多摩・武蔵野の縄文時代を眺める-西東京市下野谷遺跡、多摩ニュータウン№72遺跡を基点として-」。

定員120人(応募者多数の場合、抽選)。参加費無料。

《申》往復はがきに「歴史講座受講希望」と①郵便番号②氏名(ふりがな)③年齢・性別④電話番号を書いて、〒183-0056府中市寿町1-5-1、府中駅北第二庁舎6階、多摩交流センター内、「多摩の歴史講座」係へ、9月4日消印有効。

《問》講座内容については042-574-1360たましん地域文化財団、応募方法については042-335-0100多摩交流センター。

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