三鷹いのちと平和映画祭 11月28日、29日開催

 

 

 

「第7回 三鷹いのちと平和映画祭~緑の町・三鷹から平和の環を広げよう~」(三鷹いのちと平和カツドウ主催)が11月28日15時からと29日10時から「癒しと創造のスペース沙羅舎」(三鷹駅南口から玉川上水沿い徒歩5分)で開催される。今年のテーマは「つながり、つながる…いのちのわ」。命や平和をテーマにしたドキュメンタリー作品3本を上映し、監督やスタッフを囲むイベントが開催される。

 

【28日】

▼15時-17時5分=「うまれる ずっと、いっしょ」上映。豪田トモ監督、2014年製作。50万人以上動員したヒット作「うまれる」(2010年)の監督とメーンスタッフが、4年の歳月をかけて完成させた、「家族」をテーマにした作品。

▼17時5分-18時=歓談。

【29日】

▼10時-12時5分=「うまれる ずっと、いっしょ」上映。

▼13時15分-13時40分=「4 YEARS  ON(あれから4年)」上映。早川由美子監督、2015年製作。東日本大震災をきっかけに出現したストリート・アーティスト、281_Anti  nuke。原発事故、放射能汚染、東電、日本政府などをモチーフにした絵を渋谷の街中に張り付ける活動を追った作品。

▼13時40分-14時20分=早川監督を囲んで。司会は「やさい村」(三鷹市)を経営する大友映男さん。

▼14時35分-16時35分=「小さき声のカノン-選択する人々」上映。鎌仲ひとみ監督、2014年製作。「六ヶ所村ラプソディー」で知られる鎌仲監督の最新作。福島とチェルノブイリ、国境を越えて「被ばく」から子どもを守る母親たちを追った作品。

▼16時50分-17時50分=「小さき声のカノン」製作スタッフを囲んで。カメラウーマン・岩田まき子さん、助監督・宮島裕さんが出席。司会は大友映男さん。

▼18時から=懇親会。参加費3000円。要予約。

 

チケットは28日券・前売り1000円、当日1500円、29日券・前売り2000円、当日2500円。2日間通し券前売りのみ2500円。いずれも大学生、障碍者、65歳以上、東日本大震災被災者、やさい村村民会員は前売り料金、高校生以下と障碍者介護者無料。

《申》前売りは27日まで0422-47-6639やさい村(11-17時)、またはEメールinfo@mitakaff.comへ申し込み、料金を振り込む。

http://www.mitakaff.com/

 

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