■ シルクロード雑学大学

▼講座「カナダ横断サイクリング 西から東へ旅するⅠ」=1月10日15-17時、JICA地球ひろば600号室(総武線市ケ谷駅徒歩10分)。ノンフィクション作家・上原善広さん(42=町田市)が話す。上田さんは日本国内の路地(被差別部落)を500カ所以上歩いた体験を基にした著書「日本の路地を旅する」で2010年、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2015年5月25日に日本を出発して、2017年に建国150年を迎えるカナダの歴史的なルートをつなげた「トランス・カナダ・トレイル」を自転車で走行中で、その様子をブログ「カナダ-150年 街道をゆく」(http://canada.jp/blog/post-458/)で紹介している。

参加費1000円(学生500円)。

▼写真展「シルクロード自転車紀行 天山北路を行く」=1月12-17日9-18時(初日13時から、最終日17時まで)国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。シルクロード雑学大学の会員6人が2015年9月に18日間、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ近郊からカザフスタンの国境までサイクリングした際に撮影した写真を展示。モンゴル族、カザフ族、ウイグル族など多民族が共生する様子、風景など。入場無料。

▼講演「シルクロードで一緒にペダルを踏んだ仲間たち」=1月17日14時-15時半、国立市公民館(国立駅南口徒歩5分)。講師はシルクロード雑学大学の主宰者でライターの長澤法隆さん(国立市)。1993年に中国西安を出発して、その後、毎年18日間、シルクロードを自転車で走行して2012年にイタリア・ローマに到着した「ツール・ド・シルクロード計画」。計画に参加した仲間は、その後、高校生がカメラマンに、大学生が旅行会社員になったほか、定年後に民族楽器の研究を始めたり、本を出版したり、参加したことでその後の生き方に影響を受けた人が多い。仲間や風景を紹介する。資料代500円。

 

《問》042-573-7667シルクロード雑学大学。

http://www.geocities.jp/silkroad_tanken/

 

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