むさしの市民平和月間2016 11月24日まで武蔵野市で開催

太平洋戦争中の1944年11月24日、武蔵野市(当時・武蔵野町)にあった東日本で最大の軍需工場、中島飛行機武蔵製作所は米軍の初空襲を受け、以来、敗戦までに計9回の空襲で、学徒動員された女子学生ら多くの犠牲者を出した。武蔵野市ではこの日を「武蔵野市平和の日」に制定していて、この日の前後を「むさしの市民平和月間」として、さまざまなイベントが行われる。

 

▼憲法学習会=11月10日19時、武蔵野市本町コミュニティセンター(吉祥寺駅東口徒歩3分、ヨドバシカメラ裏)。レポートをもとに話し合う。武蔵野憲法ゼミナール主催。《問》0422-22-4227伊藤。

 

▼平和って何だろう=11月11日13時、みどりの縁側(三鷹駅北口バス、武蔵野営業所下車。グリーンパーク商店街内)。大野田福祉の会主催。《問》0422-53-9936白石。

 

▼教育カフェ「平和教育の授業を体験しよう」=11月13日10-12時、武蔵野市ふるさと歴史館(武蔵境駅北口からムーバス、武蔵野ふるさと歴史館下車)。中学校教員が模擬授業「私たちの街であった戦争~中島飛行機武蔵製作所への爆撃~」を行う。参加費100円(資料代、茶菓子代)。武蔵野の教育を語る会主催。《問》080-3410-8548服部。

▼脱原発と平和を求める市民デモ=11月13日(雨天決行)13時半、吉祥寺西公園(吉祥寺駅公園口徒歩10分、スーパー「紀ノ国屋」北側)集合。同公園-井の頭通り-西口交番-吉祥寺通り(東急デパート前)-吉祥寺新道(コピス前)-吉祥寺大通り(ヨドバシカメラ前)-井の頭通り(東急イン前)-武蔵野公会堂-南公園(ルネ吉祥寺前の小公園=吉祥寺駅公園口徒歩5分)で15時ごろ解散。途中参加、途中離脱可。プラカード、ノボリ旗、ゼッケンなど持参。脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会主催。《問》0422-36-0415砂川。

▼フクシマを思うシリーズ19「ハミガキするように社会の事を考えよう-知りたがり芸人が原発事故を徹底取材」=11月15日19時、光専寺本堂(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故以来、東電の記者会見、省庁や地方自治体の会見、議会、検討会、学会、シンポジウムを取材し続けている夫婦漫才・ジャーナリストの「おしどりマコ&ケン」が話す。女優・金子あいさんの「震災詩」の朗読、バイオリニスト・太田恵資さんの演奏も。チケット2000円(大学生500円、高校生以下無料)、要予約。入場料の一部は「未来の福島こども基金」に寄付する。《問》090-2474-7911鎌内。【https://www.facebook.com/fkomou/

▼シンポジウム「今、言論・表現の自由のために」=11月16日19時-21時半、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。元朝日新聞記者・植村隆さん、弁護士・神原元さん、東大名誉教授・醍醐聰さんが話す。資料代500円(高校生以下無料)。むさしの憲法市民フォーラム主催。《問》0422-21-7705高木。

▼沖縄の現実と、いま、私たちができること=11月20日15-17時、東京YWCA武蔵野センター(三鷹駅北口徒歩3分)。映像による沖縄の現地報告、沖縄YWCA会長で「普天間基地ゲート前でゴスペルを歌う会」奏楽担当の糸洲のぶ子さんの講演、武蔵野市民の取り組み発表、参加者の意見など。定員50人(要予約)、参加費500円。《申》0422-52-3881、またはEメールmusashino@tokyo.ywca.or.jp 同センター。

▼市民PEACEフェス=11月22日16時、19時半の2回、武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口前)。市民による朗読劇「麦畑になれなかった屋根たち」(原作は同名の絵本で文・藤田のぼる、絵・永島慎二)、絵本・紙芝居の読み聞かせ(16時は作家・志茂田景樹さん、19時半は漫画家・伊藤理佐さん)、馬頭琴演奏家・美炎MIHOさん、ジャンベ演奏家・菊地秀樹さんのミニライブ。チケット1500円(18歳以下無料)。企画集団A-A’主催。《申》090-3599-8857、またはEメールkikakushudan.aa@gmail.com企画集団A-A’。【https://www.facebook.com/hikarutoki2015/

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