武蔵野市立吉祥寺美術館企画展 「北村周一 フラッグ≪フェンスぎりぎり≫一歩手前」 5月28日まで開催

 

個展を中心に抽象画を発表している画家、北村周一さんの作品展「フラッグ≪フェンスぎりぎり≫一歩手前」が5月28日まで10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館で開かれている。

 

北村さんは1952年、石川県の生まれ。71年、中央大学部法学部法律学科に進学のために上京後、東大助手だった環境学者・宇井純(後に沖縄大教授)らによる公開自主講座「公害原論」に参加し、実行委員を務める一方、新宿美術研究所に通い、麻生三郎、山口長男の指導を受けた。大学卒業後、1982年から2006年までかわさきIBM市民ギャラリーに勤め、20年以上にわたって企画・編集に携わりながら、画家としての活動を続けてきた。今回は都内の美術館では初の個展となる。写真は「フェンス-Ⅰ」(2008年)。

▼講演「芸術作品とは何か-ハイデッカーの立場から」 5月20日14-16時。講師は京都工芸繊維大教授・秋富克哉さん。講演終了後、秋富さんと北村さんの対談がある。無料(ただし要入館券)、定員70人。

 

入館料100円(小学生以下、65歳以上、障がい者無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

 

 

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