玉川上水の植物 8 日シンポジウムで発表  マップ配布も

玉川上水沿岸に住む市民有志が「玉川上水 花マップネットワーク」を作り、昨年4月から毎月、羽村から杉並まで上水の開渠部全長30㌔の両岸を歩いて植生調査をした。1月8日14-16時、小平市中央公民館(西武多摩湖線青梅街道駅徒歩4分)でシンポジウム「玉川上水 花マップって何?」を開き、調査報告を発表するとともに、記録をもとに作成したマップ「玉川上水 花マップ2017・夏」(A5判、24ページ)を参加者に配布する。

シンポジウムではネットワークのメンバーがこれまでの活動報告、今後の活動予定を発表するほか、調査の指導をした元麻布大学教授・高槻成紀さん(保全生態学)と、ネットワークメンバーで武蔵野美術大学教授(文化人類学)で探検家、医師として知られる関野吉晴さんが講演する。またパネル展示もある。

「ちむくい(ちいさな虫や草やいきものを支える会)」主催。「玉川上水 花マップネットワーク」共催。参加費300円。事前申込不要。

《問》080-5019-0153リー智子。

https://t-ramsar.jimdo.com/

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