■ 彫刻館特設展関連企画・本田公夫講演会「WCSによるニューヨークの動物園・水族館展示」

4月28日13時半-15時半、井の頭自然文化園彫刻館B館(吉祥寺駅公園口徒歩10分)。

本田さんは1958年生まれで慶応大学商学部卒業。子どもの頃から動物園好きで、一方、絵画にも興味を持ち、“カバ園長”こと元東武動物園園長の故・西山登志雄さんの勧めでペン画を始め、東京動物園友の会の会誌「どうぶつと動物園」に学生時代から四世紀以上にわたってイラストや文章を寄稿している。大日本印刷海外事業部、シンシナティ動植物園などを経て、現在、世界最大級の環境保全NGOのWCS(野生生物保全協会)で展示グラフィック部門スタジオマネージャーとしてニューヨークで活躍している。WCSはブロンクス動物園設立のために創立され、同園とニューヨーク水族館の経営母体となっている。その他にセントラルパーク動物園などニューヨーク市の動物園3園の運営を受託すると同時に、世界60か国で保全活動歩を行っている。

現在、彫刻館B館では特設展「Art and the Zoo Vol.4 本田公夫作品展『消えゆく隣人たちのポートレート」を開催していて、講演会では本田さんがWCSで携わってきた展示のデザインや施工プロセスについて話す。

定員150人(応募者多数の場合、抽選)。託児あり(0歳~就学前。無料)。入園料、参加費とも無料。

《申》件名を「本田公夫講演会」として、参加希望者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、氏名、電話番号、託児希望の場合は子どもの年齢(4月28日現在の)と人数を書いて、メールart2018@tokyo-zoo.net に4月6日までに送信。

《問》0422-46-1100同園。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

 

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