■ 江上茂雄:風景日記

7月8日まで10時-19時半、武蔵野市立吉祥寺美術館(吉祥寺駅北口徒歩5分、コピスA館7階)。

福岡県大牟田に暮らした“路傍の画家”江上茂雄(1912-2014)の作品を都内で初めて紹介する展覧会。江上は美術の専門教育を一切受けず、独学で身近な画材のクレヨン、クレパス、水彩、そして木版による制作を続けた。特に会社を定年退職後の約30年間は正月と台風の日以外、ほぼ毎日戸外に出かけ、1日1枚、水彩風景画を仕上げ、生涯で2万点以上の作品を残した。亡くなる前年に福岡県立美術館、田川市美術館などで連続して個展が開かれ、注目を浴びるようになった。

入館300円(中高生100円、小学生以下と65歳以上、障がい者は無料)。

《問》0422-22-0385同美術館。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

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