モノクロのち密な世界 「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展  9月2日まで八王子市夢美術館で開催

「ギャシュリークラムのちびっ子たち または遠出のあとで」などの作品で知られ、世界中に熱狂的なファンを持つアメリカの絵本作家、エドワード・ゴーリー(1925-2000年)。原画を中心にゴーリーの制作活動をたどる展覧会「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」が、9月2日まで八王子市夢美術館で開催されている。

 

不思議な世界観とモノクロームのち密なペン画が特徴的なゴーリーは、100冊以上の絵本を発表したほか、挿絵、部隊・衣装のデザイン、演劇やバレエのポスターなど様々な分野で活躍した。

展覧会では貴重な原画、草稿、書籍などが展示されている。

▼ギャラリートーク=8月11日13時半-14時半。白泉社MOE編集部副編集長・石川真紀子さんと、ライター・内山さつきさんが話す。無料(観覧料必要)。座席なし。申し込み不要。

 

八王子駅北口徒歩15分。10-19時開館(ただし8月3、4日は20時まで開館。入館は閉館30分前まで)。毎週月曜休館。観覧料700円(高校生以上と65歳以上350円、中学生以下無料)。

《問》042-621-6777同美術館。

http://www.yumebi.com/

 

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