■三鷹市美術ギャラリー開館25周年「横山操展~アトリエより」

10月14日まで10-20時(入館19時半まで)三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅南口前、コラル5階)。日本画家で元多摩美大日本画科教授の横山操(1920-1973)は、新潟県に生まれ、画家を志して14歳で上京し、画業に励んでいたが、20歳で召集され、30歳までの10年間を戦争とシベリア抑留で失う。復員後は日本画家、川端龍子が主宰する青龍展を中心に活躍し、日本画の改革者として名を馳せた。1959年、自宅とアトリエを三鷹市大沢に建て、亡くなるまで過ごした。三鷹市美術ギャラリーは1993年、開館記念展を企画したのに続いて、今回2回目の作品展を開催。アトリエに遺された未陳作品や愛用品などを展示している。

観覧料600円(65歳以上と高校大学生300円、中学生以下と障害者手帳持参者無料)。

《問》0422-79-0033同ギャラリー。

http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/

 

 

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