■東京雑学大学8月講義

▼8月4日、西東京市市民会館(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)=仏画(曼荼羅)を描いて50年余りになる安達原玄仏画美術館(山梨県北杜市)館長の安達原玄さんが「祈りと微笑み」の題で、仏画を描くことのすばらしさ、不思議な出来事、出会いなどを話す。

▼8月11日、多摩交流センター(京王線府中駅北口徒歩2分、府中駅北第二庁舎6階)と遠隔視聴会場・武蔵野市かたらいの道市民スペース(三鷹駅北口徒歩3分)。前・電気通信大学准教授・酒井邦彦さんの「ゼロから始める英語多読」。

▼8月14日、武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口前)。東京雑学大学開学16周年記念レクチャーリサイタル「歌とピアノで味わうモーツァルトの魅力」。ピアニスト・久元祐子さんとソプラノ歌手・山崎法子さんが、青年時代に作られたピアノソナタや後期・晩年の歌曲を演奏して、モーツァルトの作風の変化をたどる。

▼ 8月18日、西東京市田無公民館(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)。武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会幹事で法政大学中学高等学校教諭の牛田守彦さんが「太宰治も被災した4月2日の夜間空襲」の題で、武蔵野地域の住民が多数被災した1945年4月2日未明   の空襲の詳細について、文筆家らが書き残したものを紹介しながら話す。

▼8月28日、西東京市田無庁舎(西武新宿線田無駅南口徒歩3分)。日本近代史研究家・川村善二郎さんが「人間平等の信念に生きる-植木徹之助と植木等の思い出から-」の題で、「スーダラ節」などで知られる植木等の父親・徹之助(僧名・徹誠=てつじょう)について話す。徹之助は日中全面戦争の頃、被差別部落の寺院の住職を務め、差別撤廃運動に奔走した。また「戦争は集団殺人」と語り、「中国兵を殺すな、君も死ぬな」と応召兵士を励ましたという。植木の生き様と部落問題について考える。

いずれも14時から。受講料各回500円。

《問》042-465-3741浅田、0422-52-0908菅原。

http://www5.ocn.ne.jp/~tzu61017/

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