■巡検と学習「武蔵野台地の構成と歴史」

8月6日(小雨決行)9時、西国分寺駅改札外集合、12時45分、東京学芸大学自然科学館(小金井市)で解散予定。お鷹の道湧水群を経て国分寺駅東の崖(がけ)と東経大新次郎池まで歩き、国分寺崖線(がいせん)の連なりと湧水の実態、赤土(武蔵野ローム)の露頭を観察する。その後、学芸大学自然科学館に移動して、講義「武蔵野台地の構成と歴史」、赤土の顕微鏡観察と討議。講師は元公立中学校教師で現在、学芸大学講師(地質学)を務める甲斐弘三さん。近く採択される小・中学校の理科教科書から地質関係の記述が減っていることから、若い世代に地面の下がどうなっているのか伝えたいと企画された。

《問》0422-44-0364(FAX兼)、またはメールmitsuha@parkcity.ne.jp谷島。

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