■鎌仲ひとみ監督・ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会

8月6日10時、14時、19時(いずれも30分前開場)武蔵野スイングホール(武蔵境駅北口徒歩2分)。1982年、瀬戸内海に浮かぶ小島、山口県上関町祝島の対岸の海を埋め立てて、中国電力上関原子力発電所2基を建設するという計画が発表された。島民たちは漁業と農業で自給自足の生活を営みながら、瀬戸内一きれいな海と豊かな漁場を守ろうと、以来、30年近く建設反対運動を粘り強く続けている。一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発を決め、着実に地域自立型の自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。原発に頼らない社会をつくるため、どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのかを、祝島とスウェーデンの活動を通して考える。

監督の鎌仲ひとみさんはドキュメンタリー映画作家で、2003年制作の「ヒバクシャ-世界の終わりに」で地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞したほか、2006年制作の「六ケ所村ラプソディー」は全国600カ所以上で上映された。

前売り1000円(小学生以下500円)、当日1200円(同600円)。託児あり(1人1回500円、要予約)。空・海・風の会主催。

《問・申》0422-30-5364同会(メール umisorakaze0806@gmail.com)。

http://888earth.net/index.html

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