「独歩の森」の自然を楽しむ講演会 3月11日 武蔵境で

武蔵野の原風景の雑木林が残る「独歩の森」(武蔵野市境)での身近な自然の楽しみ方を紹介する講演会「森を知ろう 森を楽しもう~『独歩の森』とともにくらす」が、3月11日13時半-15時半、武蔵野プレイス4階フォーラム(武蔵境駅南口前)で開催される。京都学園大学バイオ環境学部教授で人と自然の共生の観点から里山や雑木林の保全を指導している中川重年さんが話す。

「独歩の森」は武蔵境駅北口から徒歩10分のところにある武蔵野市立「境山野緑地(さかいさんやりょくち)」約1㌶の中にあり、明治の文豪・国木田独歩の小説「武蔵野」の舞台となったことから、この名で呼ばれている。コナラやクヌギなどドングリの木を中心とした雑木林が残り、ハラビロカマキリ、ネキトンボなどの昆虫やウグイスカグラなどの植物も見られるなど豊かな自然に触れることができる。

講演会を主催するのは、武蔵野の森を育てる会。2005年に同緑地が開園したのに伴って結成された市民団体で、武蔵野市緑化環境センターとの協働で雑木林の管理など同緑地の保全活動を行なっている。都会の中に残る貴重な自然を存分に楽しもうと講演会を企画した。

定員50人(要予約)。参加費無料。

《申》 氏名、住所、電話番号を書いて、Eメール info.mnomori@gmail.com 武蔵野の森を育てる会。

http://mnomori.web.fc2.com/

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