■ 学習会「多言語環境で育つ子どもたち~親が母語で子育てする意義~先駆的な取り組みをしているカナダの経験から学ぼう!」

6月7日19-21時、武蔵野プレイス3階スペースC(武蔵境駅南口徒歩2分)。

国際結婚家庭の子どもや日本で暮らす外国人家庭の子どもたちは、親の言葉と日本語に囲まれて暮らしている。外国人の母親が子育てで用いる言語は、子どもの成長、学習の力や言語生活にどのような影響があるのだろうか。

多文化多民族の国カナダのトロントで4人の子どもを育てながら保育士として幼児教育に30年以上携わったフィリピン出身のヴィルマ・レイモンドさんが、トロントの子育て支援センターでの先駆的な取り組みや、その背景にある理論について話す(講演は英語。日本語通訳付き)。

定員40人。参加費500円。ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)、子どもと母語と日本語の会、インーナショナル・マザーズ・グループの共催。

《申》0422-34-5498、またはEメール hachinoko@ba2.so-net.ne.jp ピナット。

 

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