■ フクシマを思うシリーズ6「内部被曝を生き抜く-広島から福島へ」(⇒中止)

【以下のイベントは演者の肥田舜太郎さんの体調不良のため、中止となった。なお18時半から金子あいさんによる詩の朗読会を開催=無料=】

7月4日18時半、吉祥寺・光専寺本堂(吉祥寺駅中央口徒歩8分)。ゲストの医師、肥田舜太郎さん(95)は軍医として広島で被曝し、以後、64年にわたり6000人以上の被曝者の診察を続け、被爆の実相を語り続けている。その経験を踏まえ、「低線量放射線による内部被曝」の脅威について話す。

俳優でアーティストの金子あいさんと、打楽器奏者のクリストファー・ハーディさん、サックスとアボリジニの民族楽器ディジュリドゥ奏者のアンディ・ベヴァンさん、キーボード奏者のフレッド・ヴィエノさんによる朗読&ライブ演奏「フクシマを思う」も。

「フクシマを思うシリーズ」は、金子さんが昨年3月11日の大震災後、福島在住の詩人・和合亮一さんの詩「詩の礫(つぶて)」に出合い、震災に加え、原発事故に苦しむ福島の状況を「詩の礫」を通して多くの人に実感してほしいと、ディレクター・鎌内啓子さんとともに、昨年5月にチャリティライブを開催したのが始まりだ。原発事故を風化させないため、毎回、震災や原発に関する詩の朗読や音楽演奏のほか、ゲストが福島の状況や原発事故に関連したことを話している。

入場料2000円。

《申》 fkomou@gmail.com フクシマを思う実行委員会。

《問》090-2474-7911鎌内。

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