「玉川上水サミット」と「市民版!玉川上水サミット」 9月29日 小平市で開催

 

玉川上水中流域の7市区(杉並区、三鷹市、武蔵野市、西東京市、小金井市、立川市、小平市)の首長が一堂に会して、来年、開削360周年を迎える玉川上水とのかかわりや将来の夢などを話し合う「玉川上水サミット」が、9月29日14時半から津田塾大学小平キャンパス(西武国分寺線鷹の台駅徒歩8分)で開催される。これに合わせて小平市民たちも同日、市内で「市民版!玉川上水サミット」を開催し、パネルディスカッション、パネル展示などを行なう。

 

「玉川上水サミット」は、小平市制施行50周年を記念して、小林正則・小平市長の発案で企画され、1年以上の準備期間を経て開催の運びとなった。

【プログラム】

▼    津田塾大学学長・飯野正子さんの基調講演「玉川上水と津田塾大学」=同大は1931年に麹町から現在地に移転した。小平市を選定した理由や、同大と玉川上水とのかかわりなどを話す。

▼    パネルディスカッション=立川市長・清水庄平さん、小金井市長・稲葉孝彦さん、西東京市長・坂口光治さん、武蔵野市長・邑上守正さん、三鷹市長・清原慶子さん、杉並区長・田中良さん、小平市長・小林正則さんが出席。司会は津田塾大学学長・飯野さん。最後に7自治体の共通の基本的な考え方として「宣言」を行なう予定。参加費無料。

《問》042-346-9503小平市企画政策部政策課。

 

「市民版!玉川上水サミット」を主催する「みどりのつながり市民会議」は、玉川上水に寄せる思いや玉川上水とその両側の緑道の保全活動、玉川上水を巡る様々な活動について意見交換する機会を提供し、緑の保全を推進しようと、「玉川上水サミット」の開催に合わせて、小平市内の市民団体が集まって発足した。パネルディカッション、パネル展示で、市民の玉川上水に寄せる思いをアピールする。

【プログラム】

▼ パネルディスカッション「玉川上水どう守る?-私たちと玉川上水」=10-12時、小平市小川公民館(西武線鷹の台駅)。NPO法人こだいら自由遊びの会代表・足立隆子さん、小平市玉川上水を守る会代表・庄司徳治さん、井の頭バードリサーチ代表・高野丈さん、小平市立小平第四小学校校長・吉冨泉さんが出席。ディスカッションに先立ち、9時半から参加団体がアピールする。無料。

▼    パネル展示「玉川上水どう守る?」展=10月7日まで10-16時、玉川上水オープンギャラリー(西武国分寺線鷹の台駅から西へ徒歩2分、上水べり)。10月8日まで(月曜休館)10-16時、小平市ふれあい下水道館(西武国分寺線鷹の台駅)。玉川上水にかかわる市民グループ14団体が出展。

《問》042-325-5272みどりのつながり市民会議、水口(みずぐち)。

http://midorinotsunagari.seesaa.net/

 

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